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機能活用公開 2026年4月19日·読了 約 5

Wanted機能で「買い手が先に案件を呼び込む」新しい副業売却スタイル

通常の案件掲載とは逆方向の流れで買い手が希望条件を先に提示する『Wanted』機能の使い方、効果的な書き方、売り手からの応募を引き出すコツを解説します。

この記事のまとめ

  • Wanted は買い手が先に『こういう案件を探しています』と希望条件を投稿する逆オファー機能
  • 応募はGoogle認証必須 + Stage1の必須項目制で、冷やかし応募が絞り込まれる
  • 効果的なWantedは『ジャンル + 価格レンジ + 引継ぎ条件』を具体的に書くこと

Wanted機能とは

Wanted機能は、買い手が『自分が探している案件』を先に投稿し、売り手から応募を受けるスタイルの機能です。通常の案件掲載が「売り手 → 買い手」なのに対し、Wantedは「買い手 → 売り手」の方向で進みます。

掲載中の案件が自分の予算や好みと合わなかった買い手、特定ジャンルに絞って探したい買い手にとって、時間を大幅に節約できる仕組みです。

Wantedの応募フロー(段階的開示)

冷やかし応募を防ぐため、デジフクのWanted応募は2段階で進みます。

  • Stage 1: 売り手が『自己紹介・応募理由・カテゴリ・価格レンジ・売上/利益レンジ・運営歴』を提出
  • Stage 2: 投稿者(買い手)が「詳細を聞く」を承認した応募のみ、フルチャット解放
  • 売り手の Google 認証メール必須で、匿名の冷やかしは通過しない

効果的なWantedの書き方

  • ジャンル: 『AIツール全般』ではなく『ChatGPT連携のSaaS(MRR10万円以上)』のように具体化
  • 価格レンジ: 『〜300万円』ではなく『200〜400万円』と上下を示す
  • 引継ぎ条件: 『3か月の運用サポート希望』『ドメインごと譲渡』など、売り手が判断しやすくする
  • 連絡可能時間帯を明記すると返信率が上がる

Wantedの文字数は最大2,000文字。情報量が多いほど質の高い応募が集まります。

Wantedが向いている買い手・売り手

  • 買い手: 明確な探し基準がある。掲載案件だけでは条件に合うものがない
  • 売り手: 『売ってもいいけど積極的には掲載していない』潜在売却層
  • 特にサイドFIRE層・複数案件オーナー・副業を法人化予定の個人に刺さる

FAQ

よくある質問

QWantedを投稿すると必ず応募は来ますか?
A

条件と書き方次第です。具体的で希少性の低いニーズであれば24〜72時間以内に初回応募が入ることが多いですが、ニッチすぎる条件の場合は数週間かかることもあります。

Q買い手のWanted投稿に手数料はかかりますか?
A

投稿自体は無料です。成約した場合のみ、買い手が通常の手数料3%(キャンペーン適用時1.5%)を支払います。

Q応募を辞退した場合、相手にはどう伝わりますか?
A

辞退を選ぶと、応募者にはメールで丁寧な辞退通知が自動送信されます。直接メッセージでやり取りする必要はありません。

Next Step

Wantedを投稿する

希望条件を投稿して、売り手からの応募を待つだけ。所要時間は5分です。

Tags#Wanted#買い手#機能活用

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