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Security · 安全の仕組み

お金と情報を、
4 つの軸で守ります

お金・個人情報・相手の身元・運営体制。 デジフクが取引の安全をどう設計しているかを、実装されている仕組みだけを使って開示します。

安全の柱

4

Money / Privacy / Identity / Ops

適用済み対策

9

現在稼働中の仕組み

資金の扱い

エスクロー

双方同意まで運営が保全

本人確認

必須

NDA 閲覧申請の前提条件

The Four Safeguards

4 つの安全を重ねて守る

単一の仕組みに依存せず、複数の仕組みを積層することで、 ひとつが破られても全体が守られる多層防御を設計しています。

Money

お金の安全

案件代金は運営の当社指定口座で一時お預かりし、売り手と買い手の双方が取引完了を確認してから売り手へお振込みします。途中でトラブルが起きた場合は送金を保留し、事実確認のうえ返金判断を行います。

  • 運営口座でエスクロー保全

    買い手は運営の指定口座に銀行振込で入金します。代金は取引完了まで運営が預かり、売り手には直接渡りません。

  • 双方の完了確認をもって送金

    売り手の「引継ぎ完了」と買い手の「検収完了」の両方が揃った時点で、運営から売り手へ送金します。片方の申請だけでは送金しません。

  • 運転資金との分別管理

    お預かり金と運営の経費は別口座で管理します。万一のトラブル時にも、お預かり金が運転資金として流用されない運用体制です。

  • 問題報告で送金を保留

    当事者から問題報告があった時点で送金処理を保留します。運営が事実確認を行い、返金または送金を判断します。

Privacy

個人情報の保護

通信経路の暗号化、データベースの権限分離、NDA (秘密保持契約) 締結後の段階的情報開示により、機密情報が外部に漏れにくい構造を採用しています。

  • 全通信を TLS で暗号化

    サイト閲覧・フォーム送信・API 呼び出しのすべてを TLS で暗号化。通信経路上で第三者に内容を読み取られるリスクを遮断します。

  • データベースの権限分離

    レコードごとに所有者情報を紐付け、ログイン中のユーザーが自分以外のデータを取得できない仕組みを導入しています。

  • 取引ルームへのアクセスを保護

    取引ルームの入室情報は httpOnly Cookie で管理し、URL や履歴、リファラから第三者が復元できない形で保持しています。

  • NDA 締結後の段階的開示

    案件の URL・管理画面・収益証憑などの詳細は、買い手が NDA に同意し、売り手が承認した場合にだけ取引ルーム内で開示されます。

  • 運営閲覧用リンクの短命化

    運営が本人確認書類を確認するリンクは、発行から 5 分で自動失効します。スクリーンショットや転送で流出しても再利用できません。

Identity

相手の身元の担保

Google アカウント認証を必須とし、取引規模に応じた本人確認ステップを設けています。なりすましや嫌がらせ目的の登録を構造的に抑止します。

  • Google アカウント認証を必須化

    売り手・買い手ともに Google アカウントでのログインを必須化しており、使い捨てメールアドレスでの参加を抑止しています。

  • NDA 閲覧申請には本人確認が必須

    機密情報を含む閲覧申請は、本人確認 (運転免許証・マイナンバーカード等) を済ませた買い手のみが送信できます。高額案件では資金確認も必要です。

  • 実データによる数値検証

    売り手から提出された期間違い 3 枚のスクリーンショット (直近 30 日 / 90 日 / 12 ヶ月) を、運営が 6 項目チェックで目視審査します。承認された案件には「運営確認済み」バッジが付与されます。

  • 出品時の収益証憑を必須化

    出品申請時、売上・収益の証憑 (管理画面スクリーンショット等) の提出を必須としています。運営が内容を確認し、承認された案件のみが公開されます。

  • 悪質ユーザーの利用停止

    虚偽申告や規約違反が確認されたアカウントは、運営の判断で利用停止とします。再登録を防ぐため処分記録は内部で保持します。

Operations

運営体制の透明性

自動化された Bot 対策、取引トラブルの相談窓口、エラー監視、レビューの通報制度により、問題の早期発見と対応を担保しています。

  • Bot / 自動化スパム対策

    全フォームに Bot 検出の仕組みを導入。自動化された嫌がらせ投稿や大量不正登録をリアルタイムで抑止します。

  • 取引トラブルの相談窓口

    詐欺の疑い、金銭トラブル、引継ぎ不履行などのご相談を受付。重大な案件は 1〜5 営業日で一次対応を行います。

  • エラー監視の常時稼働

    サーバー・クライアントの両面でエラーを監視し、運営に即時通知。利用者が気づく前に調査・修正に着手できる体制です。

  • レビューの通報制度

    虚偽レビューや誹謗中傷は利用者から通報可能です。運営が内容を精査し、必要に応じて非表示化・投稿者処分を行います。

  • 運営操作の監査ログ

    案件の承認・却下、返金、利用停止などの運営操作は、実施者・日時・理由とともに記録します。第三者からの照会にも応答できる状態です。

Applied measures

適用済みの対策

現時点で稼働している対策と、取得予定の第三者認証を公開しています。状態は率直にラベルに分けて記載しています。

  • TLS による通信暗号化

    全ページ・全 API を HTTPS / TLS で配信。

    適用済
  • データベースの権限分離

    Supabase の RLS 相当のアクセス制御で所有者以外の読み取りを遮断。

    適用済
  • Google アカウント認証

    売り手・買い手・運営すべて Google OAuth を必須化。

    適用済
  • 本人確認 (KYC) の必須化

    NDA 閲覧申請時点で、本人確認済みの買い手のみを受け付け。

    適用済
  • httpOnly Cookie による取引ルーム保護

    アクセストークンを Cookie に隔離し、URL・履歴・リファラからの漏洩を遮断。

    適用済
  • 運営閲覧用リンクの短命化

    本人確認書類等の運営閲覧リンクは発行から 5 分で自動失効。

    適用済
  • Bot / 自動化スパム対策

    全フォームにチャレンジを配置し、自動投稿を抑止。

    適用済
  • エラー監視の常時稼働

    サーバー・クライアント両面でエラーを常時観測。

    適用済
  • プライバシーポリシー / 特定商取引法表記

    公開済み、随時アップデート。

    公開済

Scope

責任範囲の明示

運営が担う領域と、ご自身でご判断いただく領域を明確に区別しています。 透明性こそが長期的な信頼の基盤だと考えています。

Our commitment

運営が責任を持つ範囲

提出された案件情報の形式的確認、お預かり金の分別管理、取引場の提供、トラブル発生時の一次対応。取引の土台となる仕組みの提供までが運営の責務です。

Out of scope

運営が保証しない範囲

案件の将来収益、買い手が購入後に運営を継続できるかのスキル面、外部プラットフォームの規約変更による影響など。これらは当事者のご判断でお願いします。

Please cooperate

利用者にお願いする事項

正確な情報の提出、相手および第三者の権利尊重、利用中のプラットフォーム各社の規約遵守。虚偽申告や規約違反は利用停止対象となります。

Contact

ご質問・ご懸念はいつでも

安全対策に関するご質問、取引中のお困りごとはお問い合わせ窓口からご連絡ください。 3〜7 営業日を目安に返信します。